showDIalogを呼び出すだけ!Flutterでダイアログを表示する方法

今回は、flutter でダイアログを表示する方法をご紹介します。

表示するタイプによって、AlertDialog と SimpleDialog、iOSスタイルの CupertinoAlertDialog を使用することができます。

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、フリーランスエンジニア歴5年以上。
開発実績は、PHP,RubyによるBtoB、BtoCのWebシステム案件多数、C言語による組み込み制御系、.NETによる業務システムなど
現在はWeb開発をメインに仕事をしています。

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AlertDialog

AlertDialog は確認が必要な状況についてユーザーに通知します。

確認ダイアログでOK、キャンセルを選択させたり、メッセージを表示して OK ボタンだけ表示させる場合などに使用できます。Javascript の confirm や alert のイメージですね。

使い方は、showDialog メソッド内で AlertDialog を呼び出します。

また、ダイアログの外側をタップしても閉じないようにするには、barrierDismissible に false を設定する必要があります。

main.dart
showDialog(
  context: context,
  barrierDismissible: false,
  builder: (_) {
    return AlertDialog(
      title: Text("This is the title"),
      content: Text("This is the content"),
      actions: [
        FlatButton(
          child: Text("Cancel"),
          onPressed: () => Navigator.pop(context),
        ),
        FlatButton(
          child: Text("OK"),
          onPressed: () => print('OK'),
        ),
      ],
    );
  },
)

SimpleDialog

SimpleDialog は、いくつかの選択肢から選ぶようなダイアログの場合に使用します。
選択肢は SimpleDialogOption を使って実装します。

main.dart
showDialog(
  context: context,
  builder: (context) {
    return SimpleDialog(
      title: Text("This is the title"),
      children: [
        SimpleDialogOption(
          onPressed: () => Navigator.pop(context),
          child: Text("first item"),
        ),
        SimpleDialogOption(
          onPressed: () => Navigator.pop(context),
          child: Text("second item"),
        ),
        SimpleDialogOption(
          onPressed: () => Navigator.pop(context),
          child: Text("Third item"),
        ),
      ],
    );
  },
);

CupertinoAlertDialog

CupertinoAlertDialogは、iOSスタイルのアラートダイアログです。

使い方は、showDialog 内で CupertinoAlertDialog を呼び出します。

main.dart
showDialog(
    context: context,
    builder: (_) => CupertinoAlertDialog(
          title: Text("This is the title"),
          content: Text("This is the content"),
          actions: [
            CupertinoDialogAction(
                child: Text('Cancel'),
                isDestructiveAction: true,
                onPressed: () {
                  Navigator.of(context).pop();
                }),
            CupertinoDialogAction(
              child: Text('OK'),
              onPressed: () {
                print('OK');
              },
            )
          ],
        ));

全体の動作イメージ

まとめ

今回は、flutterでのダイアログの表示方法を紹介しましたが、使い方も簡単なのですぐに実装できますね。

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